スマートホーム対応のシーリングライト

リビングで使ってたシーリングライトが突如壊れて、壊れた原因とかもよくわからず、電気ついて数秒後に消えるっていう状態になってしまいました。

もう原因調べるのも面倒だったんで、新しくスマートホーム対応のシーリングライトを購入。その後一週間ぐらい経ったのでその話をします。

この記事は、夫婦で毎日更新してるPodcast「ごりゅごcast」の配信内容を一部抜粋したものです。

オリジナル音源はこちら。

Google Home,Alexa対応のシーリングライトが1万円くらい

はるな
電球が壊れた原因はよくわかんないんだけど、これからは蛍光灯ダメになったらLEDライトに切り替えようって決めてたから、迷わず「新しいやつ買おう」ってことになったんだよね。

参考:

ごりゅご
で、新しいシーリングライトを買おうっていうときに、せっかくならスマートスピーカー対応のシーリングライトにすれば声で簡単に制御ができるからいいんじゃないっていう話になって、探してみたら、普通にあった。
はるな
あったね。値段で言うと、同じタイプのLED電球が4000円くらいで買えるのがスマートスピーカー対応のにすると1万円ぐらいになるイメージかな。

LEDライトはすごくいいぞ

ごりゅご
まず我が家の「電球切り替え係」として最初に言っておきたいのが、家の電気を蛍光灯からLEDライトにするだけでめっちゃ快適になった。これだいじ。
はるな
去年ぐらいから買い換えるやつはもうLEDのシーリングライトにしてるんだよね。
ごりゅご
だね。蛍光灯が切れたらもう蛍光灯を買うんじゃなくってLEDのシーリングライトに交換しよう、ってなった。
ごりゅご
我が家の環境での価格を調べると、現状で蛍光灯1セット=1000円で、LEDライトが4000円。LEDの寿命がちょうど蛍光灯の4倍。さらに交換の手間が要らないとか、蛍光灯を捨てるのに苦労しないとかそういう違いもあるからね。
はるな
蛍光灯ってどこの自治体でも多分捨てるのは一定以上に面倒なので、そういう手間がいらなくなるって事を考えたら、駄目になり次第順次LEDに変えていくっていうことはなかなか合理的だと思う。
ごりゅご
実際に今回取り替えてみた改めて思ったけど、ライト自体がめっちゃちっちゃいし、構造的にもゴミ、汚れがたまりにくいし、もう完全にLEDの方がいい時代だよね、っていうのは思い知った。

ハブがなくてもGoogleHome,Alexaに対応できる

ごりゅご
一番最初にあったPHILIPSのHueっていう電球とかは、あれ当時は制御用のハブっていうのを取り付けた上で対応の電球をつけないといけなくて、結構手間とお金がかかったんだよね。
ごりゅご
さらに日本の家庭は蛍光灯が多いから、部屋の明かりを電球にするとか難しいしね。
ごりゅご
今回買ったLEDライトは、シーリングライトだけあればGoogle Homeと通信してくれて、ハブがなくてもスマートスピーカーで使えるようになった。
はるな
うちの玄関のLEDもこの前スマート家電に対応にしてるやつにしたんだけど、どっちもやり方はメーカーのアプリをダウンロードしてきて、そのアプリでWi-Fi接続の設定をした後にGoogle HomeやAlexaのアプリから連携設定をやってあげる、って感じだったね。
はるな
今回の場合はアイリスオーヤマのアプリっていうのをダウンロードしてきて、ユーザー登録して設定するとWi-Fiに繋がる、って流れ。ユーザー登録させられるのめんどくさいけど、設定自体はすごく簡単だった。
ごりゅご
面白かったのが一番最初の「Wi-Fiに繋ぐモード」に切り替える方法で、電気のスイッチのON,OFFを3回繰り返す、っていうやり方だった。
はるな
そのあとのスマートスピーカーとの連携はGoogle Homeアプリ開いたら「これと連携しますか」って最初に出てきてて、その後にアイリスオーヤマで登録したメールアドレスとパスワードの入力をすればもうが連携できて簡単だった。

Google Homeで家電管理が増えてきた

ごりゅご
最近GoogleHomeで「ルンバ」と「電球2個」が制御できるようになって、さらにGoogleHome自体が3個あったりして、思ったんだけど、このアプリで家の電気とかいろいろ管理できると結構快適になりそうだな、って思うようになってきた。
はるな
そうだよね。玄関の電気なんかに関しては今はタイムスケジュール組んでて、日の入りから深夜24時ぐらいまでついてるっていうのが自動になってて、これはすごく楽だね。
ごりゅご
あれはまだGoogle Homeアプリだとできないんだよね。メーカーのアプリでそういう設定ができるからできるっていうやつで。Appleのホームキットなら日の出日の入りの設定できたんだけどね。
ごりゅご
Google Homeは「ルーチン登録」でいろんなことを一発でできる、例えばおはよう」で家の電気を何個かつけて朝の天気予報とニュースを再生してとか。そういうのは面白いし期待値は高い。
ごりゅご
ただ、時刻で反応するとか、人感センサーで反応、温度などに反応して何かする、ってなると例えばiftttと連携する、とかやらないと無理だね。
はるな
なんで多分こういうスマート家電買うときは、どのメーカーのアプリが使いやすいか、ってのは重要になってくるはず。これからそういうのを買う場合はApp Storeとかでメーカーのアプリを確認した方が良いのかもしれない。

寝室の電気が声で操作できると一番便利になりそう

はるな
1週間試して、めちゃくちゃ快適になった。最初の頃はずっとリモコンでオンオフ操作をしてたからついついこリモコンを探す癖みたいなのが残ってたけど、慣れるとすごい。リビングを通ってキッチンに行くっていう時にリビングにもGoogle Home miniが置いてあるから、そこの時点で電気つけてってしゃべっちゃえば歩いて行く途中にキッチンの電気がついてる状態。
はるな
一つだけちょっと問題があって、子供が面白半分で電気を消すイタズラしてくる、っていうのはある。
ごりゅご
まぁそこはもうね、現状は多分対応しようがないからね。
ごりゅご
俺が思ったのは、ちょっと反応が遅い時がちょいちょいある。リモコンは1秒待たされることなんてないけど、Google Homeから電気つけるときは2〜3秒待つことが結構あった。
ごりゅご
今のところ電気つけるの失敗したりはしてないけど、仮に失敗したりすると結構困るかなあ。とはいえ、昨日の夜寝る時に(Google Homeないのに)声で寝室の電気を消そうとしてしまったくらいには便利だし馴染んできた。
ごりゅご
その時に、このスマート電球は寝室こそ一番欲しい場所だなっていうことに気がついた。特にこれから寒くなってきた場合に、布団に入ってから手を出さず口のコマンドだけで電気を消せるって言うのは多分寝室が一番メリットが大きい。
ごりゅご
さらに言うと、寝室ってリモコンを管理する場所がベッドのサイドボードみたいなのもやっぱ不便で嫌いなんだよね。そういう意味でも一番優先度高いのは寝室じゃないかなって今になって思った。

出入り口で電気オンオフする場所は重要度低い

はるな
逆にうちの仕事部屋に関しては、部屋を出る時に消す入る時につけるで全然問題ないからまあ別にいらないのかな。家の構造的に使いやすい部屋、使いにくい部屋があって、うちの場合仕事部屋とかは結局ドアを手で開けないといけなくて、その横にスイッチがあるから便利さがあまり変わらないのかもしれない。
ごりゅご
キッチンの場合は、うちの構造的に2部屋とつながってて、さらに裏口があったりしてて、そういう場面で声だけで操作できるのは便利。
はるな
スマートスピーカーの価格もだいぶ下がっていて一番低スペックなモデルだと3000円くらいで買えたりするから、将来的にはもう全ての部屋に置いておく、ってのはやりたいね。寝室に置いてないから電気買ったら寝室にもGoogle Homeは欲しい。

まとめ

スマートスピーカー対応のLEDライトについて、ざっとまとめるとこんな感じです。

  • 5000円のLEDライトに5000円足すと買えるイメージ
  • 入口がたくさんある部屋は便利
  • 寝室はほぼ間違いなく一番便利さを実感できる

今回のオリジナル音源は以下から聴くことができます。(AppleのPodcastアプリのほか、Spotify、Google Podcastなどでも視聴可能です。

この記事を書いた人

goryugo

2018年4月からPodcastを毎日配信中。
コンセプトは「テクノロジーを駆使して、仕事や生活がちょっと便利に、楽しくなるテクニックをお届け」
「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを話して、それを一部抜粋してこのブログに書いてます。